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なぜ痛みがなかなか治らないのか?なぜ再発してしまうのか?

痛みがなかなか治らない理由、再発してしまう理由は、根本へのアプローチをしていないからです。
痛みを取るだけでは、対症療法になるということです。

根本の原因とは

痛みの多くは痛いところにありません。
痛みとは結果であり、痛みのほとんどの原因は痛いところと違うところにあるのです。

痛みの本当の原因

我々人間のカラダは基礎的な動きは誰もが同じです。
子供も大人も、主婦もアスリートも同じなのです。

何らかの原因でその基本的な動きが出なくなると、カラダのどこかに負担がかかり壊れてしますのです。
では、根本の原因とはなんでしょう?

それは姿勢です。
姿勢が崩れ、筋肉が固くなり、関節が動かなくなって、それでも動いているうちにかばっているところ が悲鳴を上げ壊れるのです。

つまり、痛みが出ているところは結果であって、本当の原因の多くは姿勢にあったのです。
だから姿勢をまず改善しないといけないのです。

良姿勢と不良姿勢

あなたの姿勢はどんな姿勢?

正しい姿勢 ①

● 立位の指標  耳→肩峰(肩の出っ張り)→大転子(股関節の出っ張り)→膝の横→くるぶし付近
● 背中を壁に付けた時に、腰と首に手のひらが入るくらい
● 立った時に筋肉の緊張が少なく、一番体に負担がかからない姿勢
● 大事なのは骨盤が自然な状態(ニュートラル)であること、つまり骨盤の可動性があること

悪い姿勢 ②

猫背タイプ…骨盤後傾 背中が丸くなり、頭が前に傾き、肩が内側に入っている。
O脚、変形性膝関節症、腰椎椎間板ヘルニア
(高齢者に多い)

悪い姿勢 ③

出っ尻タイプ…骨盤前傾 骨盤前傾で腰の湾曲が過剰に出て、胸を反っている状態
X脚、腰椎分離症、ストレートネック、股関節痛
(黒人さんに多い)

悪い姿勢 ④

反り腰猫背タイプ…立った時に骨盤を前に突き出して立つ。背中は丸く猫背に見えるが、腰は若干反っている状態。
O脚、お尻が垂れる、下半身が痩せづらい、ふくらはぎのむくみ、かかとの痛み
(日本人に一番多く、産後のママさんがなりやすい)

姿勢と動作の関係

機械や電化製品と同じで、人間のカラダにも取扱説明書があります。
(立つ、しゃがむ、座る、歩く、拾う、走る、引く、押す、捻る、踏み込む)
姿勢が悪くなると、カラダがうまく使えずに日常生活動作に負担がかかります。
負担がかかった状態でも無理して動いていると、カラダのどこかが悲鳴を(痛み)あげて、最終的には壊れます。

なぜトレーニングなのか?

多くの方が今まで悪い姿勢・習慣を繰り返してきました。
人によってはそれを何十年と・・
ここまで習慣化したカラダはそう簡単に治りません。
まずは、正しい評価をし、固まってしまっている関節・筋肉に手技でアプローチしていきます。
そして、運動(トレーニング)を入れることで、正しい動きをカラダに教育してことが必要になります。
施術だけでは痛みは取れても、治ってはいません。
正しい使い方が出来るようになって初めて治癒となるのです。

リフテ整骨院の施術

① 正しい姿勢・動作チェック
(姿勢・動作評価)>>

② 根本の原因へのアプローチ
(手技・特殊電療)>>

③ 再発しないカラダ作り
(ファンクショナルトレーニング)>>

④ スポーツパフォーマンスアップ
(美しいカラダ作り)>>

① Assessment(評価)

● 姿勢チェック(姿勢の4分類)
理想の姿勢とはどのような状態なのか?
姿勢が悪くなるとどんなリスクがあるのか?
現状はどうなっているのか?
をわかりやすく説明していきます

● 動作チェック
簡単な動作をしていただき、カラダの基本的な動きが出ているか説明していきます

● 歩行チェック
正しく歩行は行えているかチェックしていきます

② Approach(施術)

● 手技療法
KYT(Ken Yamamoto テクニック)、
触れて動かすだけの骨盤調整
● 電気施術
ハイボルト治療器(痛みの軽減に特化した治療器)
EMS治療器(筋力を使いやすくする効果)
干渉波
超音波治療器
オンパー
マイクロカレント治療器
Mild Hot Wave(自律神経改善治療器)
Skill Mill(歩行改善、パフォーマンスアップ)

③ 運動療法
(ファンクショナルトレーニング)

●柔軟性を出すトレーニング(姿勢改善)
●正しい動きを覚えるトレーニング(カラダの取扱説明書)
●安定性を出すトレーニング(カラダ作り)